米国疾病対策予防センター(CDC)による、米国18歳以上の成人400,000万人以上を対象に州ごとに実施された電話による健康調査BRFSS(Behavioral Risk Factor Surveillance System)のデータより、2008年の米国成人肥満人口率は26.1%で、2007年25.6%に比べ増加したことが分かった。
特に、アラバマ、ミシシッピ、オクラホマ、サウスカロライナ、テネシー、ウエストバージニアの6州における肥満率は30%以上であった。同6州を含む22州において、肥満率は25%以上で、コロラド州のみが唯一肥満率20%未満であった。

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