このほど、韓国食品薬品安全庁(KFDA)が、市場に流通しているビタミン飲料43製品を調査したところ、半数以上にあたる23製品が、ビタミン含有量の表示がない、表示に比べ実際の含有量が少ないなど、何らかの表示違反をしていることが明らかになった。
KFDAは、ビタミン含有量表示がない18製品、ビタミンが含まれていない虚偽表示の2製品、700、1500などの数字を使用しているが実際は無関係であった誤認表示の10製品などを摘発した。
KFDAは、今後、虚偽誇大表示に対する取締りを強化し、ビタミン含有製品に対する表示基準も強化する計画であるという。

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