私たちは、健康食品・化粧品を海外で販売したいとお考えの企業様に、海外トクホ・許認可の申請代行や代理店探しなどをお手伝いする業務を承っています

メールアドレス:info@iffc.co.jp FAX:03-3552-6356
IFFCホーム 事業案内 コンプライアンス研究会 出版物のご案内 会社案内 お問い合わせ
English   中文
トップ » SFDAが薬局の経営規制強化、「薬局で保健食品が販売できなくなる?」と人々が誤解

SFDAが薬局の経営規制強化、「薬局で保健食品が販売できなくなる?」と人々が誤解

先月、中国国家食品薬品監督管理局(SFDA)は、「薬品小売業者の経営行為のさらなる規範に関する通知」を公告した。その中で、薬局において医薬品の包装と類似する、医薬品と同じ名称あるいは名称が類似している、治療効果をうたう非薬品類製品の販売を明確に禁止した。

また、同通知では、販売者、使用者、および食品医薬品の監督管理部門が、製品の安全性に対して調査、遡及しやすくするために、薬局は薬品、食品、化粧品、およびパーソナルケア製品を販売する際、消費者に製品名、規格、ロット、メーカー、価格など詳細情報を提供しなければならない。

この通知により、最近中国のインターネットでは「今年から薬局で保健食品の販売が禁止される」という情報が流れており、医薬・保健食品業界の関心を集めた。

これに対しSFDAは、「非薬類製品」とは本来、無許可薬品、非薬品、薬品を偽称する製品のことを表すが、人々が「保健食品」のことであると誤解しており、正式に許可を取得した保健食品は今までとおり薬局で販売することができる、としている。

 

中国 中国進出サポート
中国トクホ(保健食品)、新資源食品、化粧品申請代行業務、市場調査、消費者調査、代理店・販売先探しなど

韓国 韓国進出サポート
韓国トクホ(健康機能食品)、化粧品申請代行業務、市場調査、消費者調査、代理店・販売先探しなど

台湾 台湾・他アジア進出サポート
台湾トクホ、化粧品申請代行業務、市場調査、消費者調査、代理店・販売先探しなど

アメリカ アメリカ・ヨーロッパ進出サポート
FDA各種登録代行、市場調査、消費者調査、代理店・販売店探しなど
▼カテゴリー
▼過去の記事一覧
▼最近のエントリー