米国では、20歳以上の約13%が糖尿病で、そのうちの40%はまだ診断されていない、いわゆる隠れ糖尿病患者であるということが、疾病管理予防センター(CDC)の最新調査で分かった。特に高齢者の間で多く、65歳以上の3分の1の人々が糖尿病である。さらに、まだ糖尿病の域には入っていない高血糖値のいわゆる糖尿病予備群は成人の30%を占めている。
この調査は、2005~2006年にCDCの全国健康統計センターにより実施され、12歳以上の7267人を国家サンプルとした。
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