米国健康食品業界誌の「ファンクショナル・イングリディエンツ」誌によると、このほどステビアが、GRAS(安全食品認定)ステータスとして認証され、食品・飲料への添加が正式に可能となった。
今までステビアは、サプリメント原料としてはすでに認められていたが、食品・飲料には使用できなかった。今回のGRAS認証により、ステビアを甘味料とする多くの食品・飲料の登場が予測されている。
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2008年12月アーカイブ米国健康食品業界誌の「ファンクショナル・イングリディエンツ」誌によると、このほどステビアが、GRAS(安全食品認定)ステータスとして認証され、食品・飲料への添加が正式に可能となった。 今までステビアは、サプリメント原料としてはすでに認められていたが、食品・飲料には使用できなかった。今回のGRAS認証により、ステビアを甘味料とする多くの食品・飲料の登場が予測されている。 2007年に米国全土を対象として実施された、政府による国民の健康調査によると、18歳以上の成人の約38%、および17歳以下の子どもの12%が、何らかの補完代替医療(CAM)を利用していることが分かった。 同調査では、23,300人以上の成人および子どもを持つ9,400人以上の成人にインタビューが行われた。 成人の間で最も一般的に使用されているCAMは下記のとおり。 ・非ビタミン、非ミネラルの自然製品 17.7% 一般的なのは魚油・オメガ3・DHA、グルコサミン、エキナセア、アマニ油、ジンセンなど ・深呼吸運動 12.7% ・瞑想(メディテーション) 9.4% ・カイロプラクティックや整骨療法 8.6% ・マッサージ 8.3% ・ヨガ 6.1% <利用率に関して> *女性の方が男性より利用率が高い(女性42.8%、男性33.5%) *30~69歳の利用率が高く、30~39歳39.6%、40~49歳40.1%、50~59歳44.1%、60~69歳41% *高学歴者の利用率が高い(修士、博士、教授55.4%) *貧困層でない人達の利用率の方が高い(貧困層28.9%、非貧困層43.3%) *西部在住者の利用率が高い(44.6%) *禁煙した人の利用率が高い(48.1%) 子どもの間で最もよく使用されているCAMに関しては下記とおりである。 ・非ビタミン、非ミネラルの自然製品 3.9% 一般的には、エキナセア、魚油・オメガ3・DHA、複合ハーブサプリメント、アマニ油、プレバイオティクス・プロバイオティクスなど ・カイロプラクティックや整骨療法 2.8% ・深呼吸運動 2.2% ・ヨガ 2.1% |
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