米NIH(国立衛生研究所)のODS(栄養補助食品室)は先ごろ、2007年にサプリメント分野において、重要な進歩が見られた25の研究文献をまとめた年次目録を公表した。同目録は1999年度版から始まり、今年で9年目となる。
ハーブ分野では、
ゲニステインと骨代謝、フェヌグリーク種子エキスと糖尿病、サラシアエキスと糖尿病、緑茶エキスと乳がん、など
主要栄養素では、
オメガ-3と子供の糖尿病、オメガ-3と炎症反応、α-リポ酸と炎症反応、アルギニンと末梢動脈疾患、など
その他、ビタミン類、ミネラル類、複数成分も含まれている。
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