米国の健康食品業界団体のCRN(Council For Responsible Nutrition)が2007年に実施した、1177人の医師(看護師含)を対象とした「Life...supplemented」 Healthcare Professionals (HCP) Impact Studyによると、医師の79%が患者にサプリメントを推奨していることが分かった。
医師がサプリメントを勧める健康分野のトップ5は下記のとおり。
1. 骨の健康 33% : カルシウム、ビタミンD、マグネシウム、ビタミンK、ビタミンCなど
2. 健康全般 32% : 72%がマルチビタミンと回答。その他、オメガ-3、ビタミンD、抗酸化(緑茶、CoQ10、etc)など
3. 関節の健康 29%: グルコサミンおよびコンドロイチン
4. 心臓の健康 26%: オメガ-3、ビタミンE、ビタミンB群、など
5. 健康的なコレステロール値維持 22%: 水溶性食物繊維、大豆たんぱく、植物ステロール、スタノール/ステロール・エステルなど
また、サプリメントを摂取していると回答した医師は72%で、彼らが使用しているサプリメントのトップ5は下記とおりであった。
・マルチビタミン 87%
・ビタミンC 78%
・ビタミンB群 63%
・ビタミンE 58%
・カルシウム 58%

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