2007年、米国総人口の約8%に相当する2400万人が糖尿病、という統計が米国疾病対策予防センター(CDC)により24日公表された。この数字は2年間で300万人以上増加したことを表している。さらに、5700万人が糖尿病リスクが高い予備軍と推定されている。
成人の年齢・男女別では、全年齢層において男性・女性ともに増加している。しかし、特に高齢者に多く、60歳以上の高齢者の25%が糖尿病であった。
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