英FSA(食品基準局)は、食物アレルギーのある消費者が外食時に役立つ「シェフ・カード」を発案した。消費者は、このクレジットカードサイズのカードにあらかじめ自分のアレルギー食品を記入し、レストランのスタッフに渡すだけで知らせることができ、いつも携帯することができるようになっている。